3月27日に緊急行動を予定するとともに、
各地での行動をお願いします。


 新保険業法の「経過措置期間」の期限となる3月31日を前に、「共済の今日と未来を考える懇話会」(以下、「懇話会」)と諸団体は、自主共済を守るべく各政党をはじめ国会議員への要請や懇談を行い、自主共済を守っていただくよう訴えてきました。地域版「懇話会」のみなさまにおかれましても地元選出国会議員や地方議会などへの対策、街頭宣伝など、可能な限りの行動を続けてきました。そして今月に入り、全国各地での集中的な行動を重ねる中で、以前にもまして与野党から理解と賛同をたくさん寄せていただくようになり、「懇話会」としても与野党一致して「経過措置期間」延長を実現していただくよう強く訴えてきました。
 しかし、今日の時点で未だ与野党が一致して「経過措置期間」を延長させるとの態度表明が行われるまでには至っていません。その一方で、野党の中では一致した行動への歩みが聞こえてくるようになりました。
 「懇話会」は、新保険業法の「経過質期間」延長を実現することは、与党や野党という立場の違いを超えて一致できる要求だと確信していますし、与野党が一致して協力していくことが自主共済を守り、国民生活を守る上でも強く求められています。
 「懇話会」は、以上のことをふまえ、3月27日に緊急の国会行動と国会内集会を行うこととしました。また、急の行動となるため、参加いただくことが困難な事情もございますので、各地域版「懇話会」のみなさまには、下記2の行動を可能な限りとっていただくよう提案し、お願いいたします。

1.「懇話会」の3月27日緊急国会行動、国会内集会について
○参議院議員会館を集合場所として、国会議員への緊急陳情行動を行います
・時間は、午前10時(集合)、行動開始は10時30分からを予定。
・場所は、参議院議員会館会議室(未定)
○緊急国会内集会を開催します(マスコミ関係者に取材をお願いします)
・時間は、午後から(時間調整中)
・場所は、午前と同じ。

2.全国いっせい行動デーとして、諸取り組みの具体化を呼びかけます
○地方議会対策
○地元選出国会議員事務所等への要請
○街頭宣伝
○その他

以上



助け合いの共済・リレートーク

 地域版「懇話会」準備会として早くから会の結成準備を呼びかけるとともに、地元選出国会議員、地方自治体への働きかけなど、多彩な活動を展開してきた長野県から、3月29日にいよいよ結成総会を迎えるとの報告が寄せられました。
 3月29日に長野県松本市内で開催される「互助共済を守る長野県懇話会」は、第1部として「共済の今日と未来を考える懇話会」からの情勢報告と活動交流を予定。第2部では共済懇話会結成総会を行う予定です(チラシご参照)。
 長野準備会では、「助け合いの共済・リレートーク」と名づけた今会の結成総会を準備する中で、「保険業法から共済制度の適用除外を求める請願」への賛同団体を22の組織に広げています。
 当日の模様は、後日、改めて報告させていただく予定です。

(※「共済の今日と未来を考える懇話会」が主催した3月12日のマスコミ各社の記者のみなさままとの懇談会の模様は、資料や写真を添付して近日中にご紹介の予定です。)



朝日村議会が自主共済を守るめの意見書を採択。
地方自治法第99条の規程により内閣総理大臣などへ提出。

 新潟県岩船郡朝日村議会は3月5日、「健全に運営されている自主共済を保険業法の適用除外にすることを求める意見書」を採択。地方自治法第99条の規定により、内閣総理大臣 福田康夫 様、内閣府特命担当大臣 渡辺善美 様、総務大臣 増田 寛也 様、財務大臣 額賀 福志郎 様、金融庁長官 佐藤 隆文 様 宛に意見書を提出しました。
 意見書は、非営利で健全に運営されている自主共済を保険業法の適用除外にすること、「経過措置期間」の延長を求めており、差し迫った「経過措置期間」の延長を直ちに実現して欲しい!との自主共済の加入者や住民の声を代弁する形になっています。

 各地からも意見書採択に関する情報が寄せられています
 現在、こうした地方自治体からの意見書採択を求める運動は、全国各地で取り組まれており、各地から週明けにも県市町村議会からの意見書採択の報告が期待されています。
 これまでに週明けの県議会で採択するため、既に「意見書(案)」を県議会の関係委員会で、全会一致で採択したとの報告も寄せられています。



マスコミ懇、地域版「懇話会」― 速報!!

 新保険業法の「経過措置期間」の期限が迫る中、国会議員への陳情や地方議会議員への要請、街頭宣伝や署名など、さまざまな行動が取り組まれています。
 自主共済を守る!は全国の願い。助け合いの活動と文化の灯を消させないため、気持ちと行動を一つにして、引き続き集中した活動を展開しましょう。
 全国と地域の「懇話会」活動を速報としてお知らせします。

1. 3月12日の「新保険業法と自主共済に関する懇談会」について
3月12日のマスコミ懇談会がキャリアブレインから報道されました。
→ http://www.cabrain.net/news/article/newsId/15058.html
 当日の模様は、別途、資料などを添付してご報告します。まずは上記のURLをご参照ください。

2. 地域版「懇話会」の広がりについて
 地域版「懇話会」準備会として数々の活動を広げてこられた長野県がリレートーク、結成総会を3月27日に予定して準備をすすめています(後日、追加報告を予定します)。
 また、各地で結成に向けた話し合いが始められ、相談が広げられていますが、このたび、日本最南端の沖縄県と九州は大分県から自主共済を守る共同の組織づくり、相談活動を開始したとの情報が寄せられましたのでご報告します。



千葉懇話会 千葉駅前で「自主共済を守ろう!」

「経過措置期間の延長に力を貸してください」と街頭宣伝を実施



 3月3日(月)の昼休み、千葉懇話会は、千葉駅での街頭宣伝を行いました。
 2回目の街頭宣伝となるこの日は、6団体16名が参加。それぞれの団体のユニホーム姿でチラシを配布し、各団体の代表がリレーでマイクを握り「自主共済を守ろう!」「経過措置期間の延長に力を貸してください」と理解と署名の協力を訴えました。
 60代の男性は「自分も共済で助けられたことがある」と話し、奥さんの分も署名してくれました。また、子どもを連れた若いお母さんは「こういう署名に協力できてうれしい」と快く署名をしてくれるなどして1時間で47筆集まりました。



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自主共済を守るための各地の行動は、国、地方議会への働きかけ、街頭宣伝、諸団体との交流やマスコミへの投稿、取材対応など、さまざまな工夫と努力が積み重ねられています。
自主共済を守る思いは一つ。引き続き、全国各地で活動を広げましょう。
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