お知らせ



6月5日の国会行動に向けて準備をお願いします

 全国各地地域で活躍される「共済の今日と未来を考える懇話会」関係者のみなさん、自主共済の加入者、運営担当者のみなさん、こんにちは。
 第169通常国会の会期中の6月5日、「共済の今日と未来を考える懇話会」は、自主共済を守るための国会議員陳情行動を実施します。
 全国各地から、国会行動への参加をお願いします。
 当日の行動に向けて、既に準備をすすめていただいていることと思いますが、次の4点の準備をぜひお願いします。


― お 願 い ―

1.請願署名を全て提出しましょう(必ず表紙をつけて下さい。表紙の見本は別紙をご参照)。

2.事前に面談や請願署名の紹介議員になっていただくことの了解を取り付けておきましょう。

3.各県の自治体意見書採択状況や、委員会等の質疑の状況を調べて、資料として持ち寄りましょう。採択された自治体の状況をはじめ、「不採択」となった自治体での質疑の状況を伝えましょう。

4.参加予定者がまとまりましたら、所属団体や地域版「懇話会」単位でまとめてご連絡ください。「共済の今日と未来を考える懇話会」ホームページの「お問い合わせはこちら」からご連絡いただければ幸いです。


― 集 合 等 の ご 案 内 ―

■日時;2008年6月5日(木)10:30〜16:00(予定 前回の終了時間は18:30頃でした)

■場所;集合場所は、参議院議員会館ロビー(係りが階段近くに待機します)

■内容;与野党議員への陳情(要望書は、別紙をご参照ください)



5月15日の国会行動について

 下記にご案内の通り、5月15日に国会行動を予定しています。自主共済を守るため、可能な限り行動にご参加くださるようご案内します。
 行動参加のスタイルは、当日の陳情行動の他、事前に地元議員事務所へ訪問して働きかけていただくことや、5月15日の面談申し込みと約束の取り付けなど、さまざまな内容が考えられます。特に下記4の(1)に示す通り、国会行動をより有意義なものにするためには、事前の面談取り付けが重要となります。
 遠方のため5月15日当日の陳情に参加いただけない場合でも、地元議員事務所などに働きかけていただいて、5月15日に面談をお願いして了解を取り付けていただければ、当日の参加者の中で相談して、陳情に伺うようにしたいと考えています。
 ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

1.日 時;2008年5月15日(木)10:30〜16:00(若干延長することがあります)

2.場 所;集合場所は、参議院議員会館ロビー(10:30に係りが階段近くに待機します)
(運営担当者は、午前10時集合でお願いします)

3.要請先;衆参両院の財務金融委員を中心に要請や懇談を行う予定です。
 できるだけ多数の国会議員に面談して、自主共済を新保険業法の適用除外にすること、「経過措置期間」を延長するとともに4月1日に遡及して適用することの必要性について理解と実行を求めて陳情します(参考までに前回の要望書をご参照ください)。

(お願い)
(1)事前に地元選出国会議員などに面談予定の取り付けをお願いします。
(2)請願署名は、必ず表紙をつけてご持参ください。表紙は、別紙(見本)をご利用ください。

4.ご連絡;当日参加を予定される場合は、資料作成等の関係で、できましたら所属の「懇話会」、団体を通じてご連絡いただけますと幸いです。宜しくお願いします。



国会行動のお知らせ

〇自主共済を守れ!の声と「懇話会」の運動はさらに広がっていきます
 新保険業法の「経過措置期間」の期限から1か月が経過しました。とても残念なことに、これから先の自主共済の制度運営や制度の継続に悲観されてなのか、制度廃止を宣言する団体もでてきているようです。
 しかし4月1日以降も、全国各地から、助け合いの共済、自主共済を守ろう!、手を携えて行動しよう!、自主共済を守るために、できることを精一杯取り組もう!、自分だけでなく、親や子、仲間たちのいのちとくらしを守るために立ち上がろう!などの声や訴えが続々と寄せられてきています。
 私たちの先達が苦労して生みだしてきた自主共済、その精神を受け継いで、みんなで育んできた助け合いの共済を、なぜ営利企業が運営する営利目的の保険と同列視されて規制され、つぶされなければならないのか。加入者を保護するのが新保険業法の目的ではなかったのか。これでは法改正の趣旨説明とぜんぜん違う!、納得できない!、自主共済を返して欲しい!、守って欲しい!などの声がさらに広がってきています。

〇自主共済規制は基本的人権に関わる重大問題
 「共済の今日と未来を考える懇話会」(以下、「懇話会」)はこの間、4月24日に与野党国会議員への陳情行動を実施してきたほか、地方自治体への対策を強める活動、請願署名運動の推進など打合せてきました。そして、各地の「懇話会」や諸団体のみなさまの中からも、こうした課題への対応を推進中との報告も寄せられています。
 自主共済を運営すること、守ること、育むことは、憲法に保障された基本的人権そのものではないでしょうか。自主共済への規制は、憲法の精神に反する重大問題で、憲法の空洞化を招くもの、との厳しい批判が広がっています。

〇こどもたちに国を創る大人の姿を見せよう
 私たちが行う国会陳情行動の際に、ほぼ毎回眼にする社会科見学のこどもたち。大型バスをつらねて、教師の指導で国会を見学に来るこどもたちには、私たち大人はどのように映っているのでしょうか。
 私たちは、自主共済を守るために声を上げていくことは大人としての責任であり、国民の義務だと考えています。この国の将来を担うことどもたちに、あきらめた大人の姿を見せるわけにはいきません。国民としての権利を示し、国を創る大人の姿を見せようではありませんか。「懇話会」は、第169通常国会の会期中、国会行動を引き続き推進します。
 「懇話会」は当面、国会行動を次のように予定していますのでお知らせします。
 「懇話会」は、自主共済を守るために運動している多くの方々に、引き続き取り組みを推進していただけるよう訴えます。

■5月の国会行動(予定)
〇日時;2008年5月15日(木)午前10時30分〜午後4時(若干延長することがあります)
〇場所;集合場所は、参議院議員会館ロビー(運営担当者は、午前10時集合でお願いします)
〇要請先;衆参両院の財務金融委員を中心に、できるだけ多数の国会議員に陳情します。
(お願い;事前に地元選出国会議員などに面談予定の取り付けをお願いします。請願署名は、必ず表紙をつけてご持参ください。)

■6月の国会行動(予定)
第169通常国会の会期が6月15日までとなっていることをふまえ、請願署名の提出期限等を勘案して行動日を設定する予定です(日程等が決まり次第、お知らせいたします)。