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国会行動のお知らせ
〇自主共済を守れ!の声と「懇話会」の運動はさらに広がっていきます
新保険業法の「経過措置期間」の期限から1か月が経過しました。とても残念なことに、これから先の自主共済の制度運営や制度の継続に悲観されてなのか、制度廃止を宣言する団体もでてきているようです。
しかし4月1日以降も、全国各地から、助け合いの共済、自主共済を守ろう!、手を携えて行動しよう!、自主共済を守るために、できることを精一杯取り組もう!、自分だけでなく、親や子、仲間たちのいのちとくらしを守るために立ち上がろう!などの声や訴えが続々と寄せられてきています。
私たちの先達が苦労して生みだしてきた自主共済、その精神を受け継いで、みんなで育んできた助け合いの共済を、なぜ営利企業が運営する営利目的の保険と同列視されて規制され、つぶされなければならないのか。加入者を保護するのが新保険業法の目的ではなかったのか。これでは法改正の趣旨説明とぜんぜん違う!、納得できない!、自主共済を返して欲しい!、守って欲しい!などの声がさらに広がってきています。
〇自主共済規制は基本的人権に関わる重大問題
「共済の今日と未来を考える懇話会」(以下、「懇話会」)はこの間、4月24日に与野党国会議員への陳情行動を実施してきたほか、地方自治体への対策を強める活動、請願署名運動の推進など打合せてきました。そして、各地の「懇話会」や諸団体のみなさまの中からも、こうした課題への対応を推進中との報告も寄せられています。
自主共済を運営すること、守ること、育むことは、憲法に保障された基本的人権そのものではないでしょうか。自主共済への規制は、憲法の精神に反する重大問題で、憲法の空洞化を招くもの、との厳しい批判が広がっています。
〇こどもたちに国を創る大人の姿を見せよう
私たちが行う国会陳情行動の際に、ほぼ毎回眼にする社会科見学のこどもたち。大型バスをつらねて、教師の指導で国会を見学に来るこどもたちには、私たち大人はどのように映っているのでしょうか。
私たちは、自主共済を守るために声を上げていくことは大人としての責任であり、国民の義務だと考えています。この国の将来を担うことどもたちに、あきらめた大人の姿を見せるわけにはいきません。国民としての権利を示し、国を創る大人の姿を見せようではありませんか。「懇話会」は、第169通常国会の会期中、国会行動を引き続き推進します。
「懇話会」は当面、国会行動を次のように予定していますのでお知らせします。
「懇話会」は、自主共済を守るために運動している多くの方々に、引き続き取り組みを推進していただけるよう訴えます。
■5月の国会行動(予定)
〇日時;2008年5月15日(木)午前10時30分〜午後4時(若干延長することがあります)
〇場所;集合場所は、参議院議員会館ロビー(運営担当者は、午前10時集合でお願いします)
〇要請先;衆参両院の財務金融委員を中心に、できるだけ多数の国会議員に陳情します。 (お願い;事前に地元選出国会議員などに面談予定の取り付けをお願いします。請願署名は、必ず表紙をつけてご持参ください。)
■6月の国会行動(予定)
第169通常国会の会期が6月15日までとなっていることをふまえ、請願署名の提出期限等を勘案して行動日を設定する予定です(日程等が決まり次第、お知らせいたします)。
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